ピアネットAliceの掲示板

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お家は子どもの安全地帯。 - ひらめっち(大阪) URL

2017/11/05 (Sun) 18:56:28

もうすぐAliceの会ですね。と書きつつ、なかなかAliceの会に行けてないです・・・。

お家は子どもの安全地帯。子どもが安心して休めるための場所。
Aliceさんで先輩ママさんに教えてもらったことの1つです。

子どもが起立性調節障害になると、母ちゃんから「変なオーラ」が出るそうです。
以前、「黙ってたらいいのよ~」と教えてもらったことを書きました。
だけど、黙っているだけでは、母ちゃんからこの「変なオーラ」が出ているそうです。
言葉に出さなくても、子どもたちはとても敏感に母ちゃんのこの「変なオーラ」を感じるのだそう。

そう、例えば起立性調節障害という病気をある程度知って、
理解したつもりになって、
子どもにプレッシャーかけないように、
登校の事を言わないように、
勉強の事を言わないように、
学校の事を言わないように、
友達の事を聞かないように。

よけいな事を言わないように、
今の体調をいちいち聞かないように、
元気かしんどいか確認しないように、
どこがどんなふうにしんどいのか聞かないように、
元気になるように声掛けしないように。

心の中で必死に言葉を飲み込んでいる時には、言葉に出さない分、体から「変なオーラ」が出て、子どもが察知するそうです。そうすると子どもは例え布団の中にいても、プレッシャーを感じてゆっくり休めないのだそうです。

Aliceの会では皆さん「あるある」でした。
「何も言ってないのに、子どもは何か感じているようで・・・。」
とおっしゃっているお母さんが何人もいました。
「変なオーラが出ているのよ~。」もよく言われました。
で、どうすればいいのか?
物理的・精神的に子どもから離れることだそうです。

教えてもらったのは、
・買い物に行く
・お茶をしに行く
・コンビニに行く
・散歩に出る
・ドライブする
・ファミレスのドリンクバーで時間をつぶす。
・好きな事をする
私はよくファミレスのドリンクバーにお世話になりました。
独りでファミレス。初めての時にはドキドキしましたが、一人でボーっと、BGMを聞きながら時間をつぶす・・・。なんて贅沢な時間・・・。ドラマのワンシーンと思い込もう。
そんな感じで時間を使っていました。
家の中では、パソコンで好きな花の画像を見たり、行ってみたい旅先の観光地の画像を見たりしていると、「変なオーラ」が出ないようです。

そうすると、子どもは元気になります。
親が好きなことに没頭して、ほげぇーっとして、私は口が半開きになって、素敵な画像にのめり込んでいると、そんな誰にも見られたくないほど気を抜いた顔をしている時に限って、子どもは親のプレッシャーを感じなくなり、親に近づいてきます。

そして、背後から「何見てんのぉー」と覗いてきます。
ぎぇー!私のほげぇーっとしている顔を見ないで!!と思いますが、そんな時ほど「変なオーラ」が出なくて、子どももプレッシャーを感じなくてリラックスして体が休まって、自律神経の働きが良くなって元気になるのだそうです。

親が「変なオーラ」を出さなければ子どもはプレッシャーを感じなくなり、家で安心して休む事が出来るのです。それが子どもの安全地帯である「家」なのですね。
皆さんはどのように「変なオーラ」を出さないようにしていますか?

Re: お家は子どもの安全地帯。 - 日々草(富山県)

2017/11/13 (Mon) 11:02:34

お久しぶりです。
読ませていただいて、本当にそうだと思います。無意識の意識とでもいいましょうか・・。出てしまうんですね~。
子供の内なる力を信じましょうと思います。
結局は、親の問題なんですよね~。
なかなかそう思えないんですがね。振り返ってそう思います。
でも、その時は、親も必死なんですよね~。
良かれと思ってね・・。

やはり、自分の世界をもてたらいいんですけどね・・。
私は、仕事があったから良かったと思っています。

高校に入ってからは、手が離れましたよ・・。
地理的環境もあり、学校の送り迎えは今もしていますが、子供は、まだまだ症状と付き合いながらも自分の学校生活を存分に楽しんでいます。

考えて行動しています。
「今日休もうと思う・・・」、「そう、自分がそうしようと思うのならそうすればいいよ・・。自分で決めていいことだからね・・。」
「頑張りすぎないうちに、休むのもいい選択だと思うよ。」
こんな感じで、高校生活も後4ヶ月になりました。
大学進学も決まり、新しい世界に向かって、様々に考えているようです。
子供は、親を離れて成長していきます。
大丈夫です。

私も、「家が子供にとって安全基地」この気持ちだけは、心がけています。今も。
子供と向き合って過ごしてきた日々は、今思うにこんな幸せな時間はなかったと思います。

真っ暗なトンネルは、最初からなかったんですね。
自分の心の中で自分が作っていたんですね~。

Re: お家は子どもの安全地帯。 - ひらめっち(大阪) URL

2017/11/14 (Tue) 16:21:18

日々草さん、ご無沙汰しています。

私も仕事には助けられました。ただ休みの日にどうしても気になってしまって、「変なオーラ」が・・・。ドリンクバー大活躍の時期がありました。

お子様、新しい進路が決まったこと、おめでとうございます!

家で子どもが安心して過ごす事が出来たら、自分でいろんなことを決めて行けるのですね。うちも今はそうです。いろんなことを自分で決めています。少し寂しく感じることもあるくらい。


>真っ暗なトンネルは、最初からなかったんですね。
自分の心の中で自分が作っていたんですね~。

この言葉にハッとさせられました。真っ暗なトンネルは、最初から無かった。自分で自分の心に作っていた。今思うと、そうですね~。

Re: お家は子どもの安全地帯。 - nakkoMail

2017/11/15 (Wed) 08:52:51

まさしく。
お言葉いただきました。

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