ピアネットAliceの掲示板

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学校へいけないことに関して独り言 - Reiko(兵庫) URL

2020/04/05 (Sun) 14:26:41

新型コロナによる様々なところでの自粛。大変なことですが後の安心できるくらしのためには今必要なのですね。
今学校では授業の遅れへの対応など様々いわれていますが、起立性調節障害や不登校で学校にいけない子どもたちは、何の手当もなく数か月、数年、ほったらかしにされているのです。
そのくらい取り戻せますよ。
元気で学校に行けているはずが行けないという現実は虐待やDVを気にする必要はあると思いますが、勉強ができないくらい取り戻せると思います。
そんなことをふと考えてました・・・
なんだかあなあ~って・・

2020 春 - 三日月

2020/03/20 (Fri) 19:05:02

お久しぶりのみなさん。初めましてのみなさん。

OD歴10年の娘の発症当時
アリスとの出会いで救われました。

最重症で6年間のおうち生活の後、高認を経て二十歳で大学生となり先日卒業しました。

卒業式は小学校以来で袴姿を楽しみにしていましたが
コロナ騒ぎで中止。
かなりショックではありますが

高校へ行けなかった娘は
4月より念願の職業につくことになりました。

ODのほうは卒業というわけにいかず
おそらく一生のお付き合いを覚悟しています。

とはいえ、本人は最重症期を脱した後は
それほど悲観してはおらず、自分らしく肯定感いっぱいで生きています。

子の長いODライフから私が親として体感したことは
切ないほどに回復を願い、その必死な思いを子どもに乗せている状態は子どもにはつらい、っていうことです。

娘には
「あなた(私)がしてくれたことで一番良かったことは
自分の生活を楽しんで笑ってくれるようになったこと」と言われます。


煮詰まっているODっ子の親御さんと会う機会があれば
必ずこのお話をします。

初めは「だって親が必死にならなきゃ」とムッとされる方もいらっしゃいますが、多くはやがてそのことを体感なさいます。

最重症期は確かにつらい。ただひたすら忍耐の日々が続くことでしょう。
でも、その状態を脱したとき、完璧ではなくても
できることが増え。徐々にその子なりの生活ができあがってきます。


親は完璧な状態にフォーカスして気持ちが焦りがちですが
子は必ずしもそうではない。
あれこれ治療法をためすより今やりたいことを楽しみたい。

そんな気持ちを貫いて娘の「今」があります。

彼女はいまだに中等症程度のOD患者です。
でも、それでも道が開けることを知ったことが強みでもあります。

誰もが忍耐を強いられるこの時期
特にODっ子とそのご家族はどのような気持ちでお過ごしでしょうか。

休校によってどのような影響を受けたでしょうか。

このような時期であっても
日々、楽しいことを見つけて前を向いていてほしいと
願ってやみません。

アリスを通じてご縁のあった皆様
ありがとうございました。

皆様とのご縁がずっと続きますように。

三日月様 - かめこ

2020/03/22 (Sun) 10:14:36

お嬢様、卒業と就職、おめでとうございます

うちの娘、OD歴1年半
高校2年二学期に発症
三年生一学期に通信制高校に転校
通信制高校には、一度も登校無し
3泊4日のスクーリング、最終日は、泣きながらテストだったようですが、やり切った感で、達成感を味わう事が出来たようです。

先日、卒業
4月から、晴れて専門学校へ

全然、昼夜逆転生活からは、抜け出せて無いです。
血圧も低く、立ちくらみ有り

ですが、先日、卒業式の時にお手紙貰いました。

学校には行けなくなったけど、夕方からのバイトや、アイドル追っかけ。
無茶苦茶だけど、好きな事をさせて貰って、ありがとう。
先は、何も見えないけど、私なりに前に進んで行きます。
無茶苦茶な娘だけど、これからも、よろしく。

って

バイト先や、アイドルオタクで知り合った方々

学校には行けなかったけど、したい事は、しんどい身体を引きずってでも出来たね。
そしたら、バイト先では、認めて貰い、逆に必要な人間なんだって感じる事ができるようになりました。
又、ネットで知り合ったけど、本当のお友達になれた子も沢山

その時その時で、出来る事から、初めたら、良いんだ!
ってわかりました。

三日月様、投稿をお読みして、4月から始まる娘の専門学校生活
に光を頂きました。
私も、一歩引いて、暖かく、見守って行こう!
って思えました。

ODっ子達の新しいスタート!
頑張らなくて良いよ!
出来る事からのスタートですね。

Re: 2020 春 - 三日月

2020/03/23 (Mon) 17:30:47

かめこさん

お嬢様もご卒業おめでとうございます。

>無茶苦茶だけど、好きな事をさせて貰って、ありがとう。
先は、何も見えないけど、私なりに前に進んで行きます。

すてきなメッセージですね。

ときに、親と子では優先順位が違うけれど
子どもの意思を尊重することの大切さを痛感します。

子ども自身が決める、親は見守る

親の必死さは親だけのもの。子どもに乗せない。

私はできるまで長いことかかってしまいました。

短期間で理解されたかめこさんは凄いです(^-^)


お嬢さんの新しいスタート
簡単にはいかないかもしれないけれど
どうか平常心と笑顔で見守ってあげてくださいね。

…って、もうできているかもしれませんが。


Re: 2020 春 - 日々草(富山県)

2020/03/24 (Tue) 09:55:51

三日月さんお久しぶりです。
嬉しいお便り有難うございました。
貴女のおっしゃる通りですね。本当にそう思います。
今、走馬灯のように長い年月に思いが至り、頭が下がります。
一言一言が私自身にも重なります。
家の娘も自分の道を歩んでいます。自分自身と向き合いながら。若干寂しくはありますが、もう私の手を離れていくでしょう。
一つ一つ心配のし過ぎ・・だから、こっちがしんどくなるんやよ・・と。最近は、叱られることが多いです。確かに!
OD症状というのは、親の私が引きずっているのかもしれません。
色んな事がありましたが、それぞれの人生ですね。

本当にうれしく思いました。有難うございました。
貴女のお姿が浮かびます。
どうかお元気で!

Re: 2020 春 - 三日月

2020/03/24 (Tue) 23:02:43

日日草さん、お久しぶりです。

神戸でお会いしてから7年になるでしょうか。

お嬢さんも自分の道を歩まれているのですね。

子どもにはいろいろ教えられますね。

親はODを何とか直してやりたい気持ちでいっぱいで
時にそれが人生の目標になってしまいますが
子どもはその一歩も二歩も先を行っています。

親が望む状態でなくても
自分なりに人生を謳歌してくれればそれでよし。

こうあるべき
こうあってほしい

その思いを捨てたとき、親子ともに自由になれる
この感覚は素晴らしい発見でした。

正社員として普通に働くこと
娘にとってはかなりきついことです。

しかし本人は悲観していないので
心配のし過ぎは止めようと思います。

またお会いできる日を楽しみにしています。

Re: 2020 春 - nakko(兵庫) URL

2020/03/25 (Wed) 18:00:11

三日月さま

メッセージを拝見し、グググ~っと響きました!!

娘さん ご卒業、ご就職おめでとうございます!!

この日まで一生懸命に親として娘さんと向き合ってこられ、親としての役目を果たされお喜びはひとしおだと思います。三日月さんおめでとうございます❣
三日月さんのこれまでの思いは計り知れず、多くの葛藤、涙がおありでしたね。
娘さんとともに乗り越えられて、娘さんはご自身の人生を生きていかれるようご立派に支え歩んでこられたのですね。
ほんとに感動してとてもうれしいです。

ここでいろいろ論議して燃えた日も懐かしいですね
(*'▽')

>親は完璧な状態にフォーカスして気持ちが焦りがちですが子は必ずしもそうではない。
あれこれ治療法をためすより今やりたいことを楽しみたい。

そんな気持ちを貫いて娘の「今」があります。


多くの方々へ三日月さんのメッセージが伝わってほしいなと思います。
これからもよろしくお願いします(^_-)-☆





Re: 2020 春 - 三日月

2020/03/25 (Wed) 23:42:24

nakkoさん、こんばんは。

トウキョウでの10周年の会で披露された、
当事者の若者のメッセージを思い出すと今でも目頭が熱くなります。

「ODになったこの時間もかけがえのない私の人生」

もちろん、あらゆる病気にはならないに越したことはないけれど
病気になってしまったという状況の中で生まれた自己肯定感はかけがえのないものです。


発症して10年。

おうち生活6年。大学生活4年。
過ぎてしまえばあっという間でした。

発症当時はアリスの会で「娘のOD、治りましたよ!」という報告ができる日を切望していました。

残念ながらその報告はいまだできません(^^;

が、ODをなだめつつ共存して道を切り拓いたご報告ができることをうれしく思います。


リケジョの彼女は念願の研究職に就きました。
食を通じて皆さんの笑顔と健康に貢献するべく頑張るそうです。

どうか 誰もがつらい、この状況を乗り越えて
笑顔でお会いできる日が早く来ますように。

ピアネットAliceの親の会では・・ - reiko URL

2020/02/16 (Sun) 11:08:08

先日8日に神戸で親の会がありました。オーストラリアの大学へ看護師の資格を取りに留学しているKさんが来てくれました。埼玉、鹿児島の親の会もめぐり各地で勇気と希望をお土産にしてくれました。彼女は高校中退しバイクで日本一周成し遂げ途中で看護師への道を確信。親元遠く離れ勉強中です。その行動を見守って出す親心は見習いたいと感じます。
子どもが一人の自立した人間としてこの世にどう生きていくのか。する、しない、では全く違った結果が見えてくるのでしょう。子どもの未来への指針は環境はとても重要なベースです。話をお聴きしながら色々感じました。
「病気は関係ない」と彼女はいいました。
ようは本人のやる気をどう支援していけるのか。
起立性調節障害の子どもを支えるには、理解と愛と勇気が必要だねって思いましたね~(^_-)-☆

聞いてください - ゆっち

2019/12/15 (Sun) 20:14:04

まだ生きています。

最近、大学2年生の娘がよく言う言葉。
義務教育なのに学校に行かせない親が悪い
小学生の子どもに決定権はない
なんで勉強させなかったのか
と。
大学に行っても人間関係に悩んでいます。協調性がありません。人の考えをまったく聞きいれません。
学校生活って大切なんだなぁとつくづく思います。
小中学生の時はどうしても起きることができませんでした。線維筋痛症もあって線維筋痛症の特効薬が見つかった中2まではほとんど学校に行けていませんでした。
二十歳を迎えた今でも血圧は寝ていても起きていても80しかありません。病気が落ち着いてきたのでしょうか。自分の体に慣れてきたのかもしれません。こんなもんだよ、と言っています。
線維筋痛症の薬と出会ってからは定時制の高校に通っていました。午後1時からの授業なので単位を落とす事なく卒業できました。大学生の今は、大音量の目覚ましを自分で買ってきて、気合で起きています。

良かれと思って不登校生活を送ってきましたが、学校に行かせなかった私を憎んでいます。言葉の暴力、私への暴力、物への八つ当たり。実家に避難していますが、ほぼ毎日、アパートに行き、洗濯、ゴミ出し、洗い物などをやらされています。そういう事は親の義務だと。それでも気に入らないことがあると、怒りの電話。’’しね‘’という100近くのLINE。
反抗期とかではなく、明らかに私に対する憎しみ。いつか私は娘に殺されるのかもしれません。もしくは、自らの手で命を断つかもしれません。


スルーなんですか? - ゆっち

2019/12/27 (Fri) 21:06:27

せっかく掲示板に投稿しているのに、コメントがないなんて、寂しいです。

Re: 聞いてください - とくめいです

2019/12/28 (Sat) 10:05:19

こんにちは。
ゆっちさん苦しいんだね。

どんなコメントがゆっちさんの心に沿えるかな。

6月の投稿にもヒントがあると思うよ。

12月1日カフェAliceの会開催しました! - ピアネットAlice

2019/12/01 (Sun) 16:03:40

今日はご参加ありがとうございました!
ご感想をお願いします!

Re: 12月1日カフェAliceの会開催しました! - もも

2019/12/02 (Mon) 18:11:11

久しぶりの参加でしたが、初参加されたお2人のお話を聞いて共感する事ばかりで、1年前に初めてアリスの会に参加した日のことを思い出しました。子供にどう接していいかわからない、病院と学校の先生の狭間でどうしていいかわからない、ODの母親という同じ立場で共感してもらえる人が周りにいない孤独と、目の前の現実。アリスの会で共感してもらえる人たちに出会えた事、親として間違ってないんだ、という安心感。何より、ODだった子たちが大学や専門学校など、ちゃんと自分の足でしっかり前に進んで大人になっていることを知り、診断を受けたばかりの中2だった娘にもこの先の希望、明るい未来はあるんだ!と、その日を境に気持ちが大きく変わりました。

今回、理不尽な学校の対応に悩み、息子さんと親子で頑張っているお母さんのお話を聞いて、改めて周囲の理解の大切さを感じました。

診断から1年経った今、親子共々ODを受け入れ、今を楽しめるようになったのはピアネットアリスさんの活動のお陰です!いつもありがとうございます。

Re: 12月1日カフェAliceの会開催しました! - nakko

2019/12/03 (Tue) 10:13:16

診断から1年経った今、親子共々ODを受け入れ、今を楽しめるようになった。
なんと!そうだったのですね~ありがたいコメントありがとうございました~!どうぞ夢と希望をあきらめず!!応援しています!!

Re: 12月1日カフェAliceの会開催しました! - ゆ~め

2019/12/03 (Tue) 12:59:44

診察予約がとれず子が起立性調整障害と認定されていませんので
こちらの会に参加してよいものか?と躊躇してました。
しかし不安なまま新年を迎えるより、こちらの会に参加して
皆様との出会いを得て親として、一歩踏み出せたら!と思いきって扉を開くとあたたかくウエルカム!
そして私の話を真摯に聞いて下さる素敵な親御様ばかり。
本当にありがとうございました。

暗中模索の日々でしたが皆様の経験談やアドバイスがとても参考になり勇気づけられ参加して良かったです。

今後とも宜しくお願いします。







Re: 12月1日カフェAliceの会開催しました! - nakko

2019/12/04 (Wed) 13:47:43

ゆ~めさんの愛と勇気で心の中の不安が軽くなれたのですね。行動されたことで新年も笑顔で過ごせますね!
起立性調節障害でもそうでなくてもお子さんはなにもかわりませんもの。せっかくのクリスマスに除夜の鐘、お正月ぜひ楽しくのびのび過ごされてくださいね。こころの洗濯にいらしてくださいね。お待ちしております。

Re: 12月1日カフェAliceの会開催しました! - えひめのピッチ

2019/12/04 (Wed) 21:40:17

アリスのみなさんとは、もう7年のお付き合いです。
今回、とてもとても久しぶりに参加しましたが
変わらないたくさんの笑顔に迎えていただきました。

再会できたうれしさと、ホッとするあたたかさ…
私にとって『ただいま~』と帰れる居場所です。

娘が発症して1年、不安だらけの毎日を過ごしていたころ
ドキドキしながら、初めて会に参加した日のこと
曇りガラスが透き通るような時間…
今もよく覚えています。

あの日と同じみなさんに
またお会いできたこと、話せたことがうれしい。
みなさんに支えられて今があります。

アリスの会には、次々に参加される方々…
はじめましての方や、何度か参加されている方。
ひとりひとりに寄り添ってくださる
役員のお母さんたちの存在がとても心強く、
参加されている方のお話から、新たな気づきもありました。

四国でも、少しずつ少しずつ出来ることを…
その思いは変わらずあります。
これからもよろしくお願いします。

ODと睡眠障害 - カカシ

2019/11/10 (Sun) 11:21:14

また、吐き出させて下さい。。

長いはずの2学期も気付けばあと1ヶ月ほどしか無いんですね。。
娘は9月に2日、10月に1日だけ登校しました。
登校した3日は朝から。
遅刻で行く、という選択肢は彼女の中にはありません。

先週は朝10時に小学校時代のお友達と待ち合わせて別の子の学校の文化祭に出掛けることは出来ました。でも、自分の学校の文化祭には起きられない。まあ、何をやるのか、何処に行けばいいのかも分からなければ行けないよね、とは思います。

最近は、朝方4時過ぎまで寝られないようです。そうなると、目が覚めるのが14時を回ってから。

こうなってくると、ODももちろんですが概日リズム睡眠障害ではないのか?と。
今はODでの治療はしていません。低血圧ではないし、睡眠導入剤も数種類試しましたが体に合わず。。月1位でカウンセリング(本人は何のためにやってるの?という感じ)のみ。

睡眠障害で調べると、ごくたまにODとの関連もあります、みたいな表記しかありません。

睡眠障害と合わせて治療なり対策なりをされている(されていた)方はいらっしゃいますか?


Re: ODと睡眠障害 - nakko

2019/12/03 (Tue) 10:11:11

かかしさん、その後いかがでしょうか?
12月にはいり、行事が多く、通学日数も多い2学期も終盤ですね。うちはもう15年もまえの話になりますが、子どもたちのそれぞれ抱える症状も親の気持ちも変化はあまりないように感じています。
私の場合は子どものサイクルなど症状には特効薬もありませんので、子どもも将来だけをただ漠然と信じて暮らしていましたので何時に眠ろうと起きようと、受け入れたのちに気にすることはありませんでした。
ODの回復には何年かかかりましたが、病気として回復してくると体調ももちろんいろいろな具合も整ってきて動く意欲も自分の力を出せるようになってきます。
待つばかり?と思われるかもしれませんが、待てることもとても大変ですし、重要な要素でもあります。
待つという選択肢も治療のひとつなんだろうなと、何かを目指すばかりだけが治療ではないとわが経験を通じ確信しています。
その間親の気持ちは浮き沈みです。
そんな時にはどんどんお母さん自身のためにお子さんから目を離してみることもしていいですし、楽しみをみつけたり、掲示板に気持ちを打ち明けたりしてくださってもいいのだと思います。
お答えにもなりませんが、学校に行けなくて休養の時期はいろいろ体もよくなるようなプロセスがあるのかもしれません。

見守るのと放置 - たいよう

2019/09/20 (Fri) 23:51:42

5月末に起立性調節障害と診断された小6娘がいます。2学期は1日行ったきり、まったくいかなくなりました。
昼夜逆転も治らず、外出も殆どしないです。ゲームか動画の毎日。
私からは学校の話はあまりしません。あまり、というのは役員で学校に行ったり担任から電話があったり。その時は何を話したかは伝えます。
後は娘から話かけてくれば答える。共通の漫画の話はする。
お風呂も一週間入らなかったりしても今は何も言いません。ご飯はできた時に声かけだけ。来なくても再度呼んだりもしない。
話は否定したくてもとりあえず聞く。
ふと、これって放置なのかなと思うんです。
かといって、どうして良いかもわからず。
騒ぎながらゲームをしている娘をリビングから感じて、笑っているからいいか。と思える反面、親が何も言わないからずっとこのままなのかという不安。不登校当初に自傷行為をしているので無理矢理学校に行かせるのが怖いのもあります。腫れ物にさわるような態度になっているような。実際に何でも受け入れると子供は親がいいなりになると勘違いしますよ、とも言われてしまいました。
どうしていけば良いかわからなくなります

Re: 見守るのと放置 - 菜っこ

2019/10/17 (Thu) 08:23:30

たいようさん、なかなか書き込めずにいました。
小学校6年生の娘さんとの関係。親子関係はうまくいっているようなごようすだなあ~たいようさんも娘さんに寄り添うようにかかわっておられるなと拝見していました。
登校刺激もしないことは親として「放置」にあたるのではないかとご心配なのですね。

>何でも受け入れると子供は親がいいなりになると勘違いしますよ
とどなたかに言われて不安が増しちゃったのですね。
人としてやってはいけないこと、人にご迷惑をかけることなど公序良俗に反する事柄に当てはまる行為に対しては親として諭す義務はあるとおもいますが。
不登校当初は自傷行為があった。それだけ追い詰められている状況だったということだと思います。
「ケア」には時間が必要です。
たいようさんはどうぞご自身を認めて娘さんと笑顔で過ごせる安全基地を作って差し上げていいと思いますよ。
娘さんには必要なことだと思いますけどね・・・

Re: Re: 見守るのと放置 - たいよう

2019/10/22 (Tue) 11:58:43

菜っこさんありがとうございます。
まわりからの言葉と学校との板挟みで気持ちが揺らいでしまって。
娘が元気になってきているのを感じて、私自身も焦ってしまったのもあります。
放置については、これは放置ではない。と、自分の中で気持ちの整理ができました。ストレスは自律神経に影響するから、不安や罪悪感を私から感じて欲しくない。それでなくても、自分の中で学校に行けない自分を責めているんだろうから。

Re: 見守るのと放置 - 菜っこ

2019/10/30 (Wed) 12:28:11

たいようさん、親心がゆれますね。よくわかります。
たっぷりとこの自分を守ってもらえる感覚が得られたら、きっと自分からアクション見せてくれますから、楽しみに
たいようさんはたいようさんが、したいことを楽しんでください(^^)

初めて投稿致します - なとひ

2019/08/05 (Mon) 23:11:16

はじめまして。
6月半ばから小5 娘が体調不良になり、
7月に起立性調節障害と診断されました。
血圧が下がらない薬を飲み始めたところです。

最近の娘は、暇な時間を極度に嫌がります。
夏休みになり何の予定もない日が続くと、
朝から不機嫌、次第に泣き叫ぶこともあります。

夫婦共働きで平日の日中は不在なのですが、
暇で何をすれば良いか分からないと、電話をかけてきます。

何をしたいの?と聞くと、
親と出掛けたい、遊びに行きたい、
でも暑いから車で送り迎えしてほしい、と言います。

仕事もありますし、そんなに毎日遊びに出掛けられるほどの経済的余裕もありません。

起立性調節障害の子は、出掛けるのが嫌なのかと理解しているのですが、
娘のこのような状態は病気と関係するのでしょうか。

同じような状況の方がいればお話をお伺いしたいです。

Re: 初めて投稿致します - 京香

2019/08/22 (Thu) 00:51:09

なとひ様

お子さんと楽しいお盆休みを過ごされたでしょうか?

ODの子は午前中体調が悪いので外出したがらない、出来ない子が多いです。
なとひさんの書き込みを読ませていただき、お子さんは出かける事が目的ではなく親御さんと一緒にいたい気持ちが大きいのではないかなと感じました。
まだ小学生ですし体調が思わしくない中、ひとりでおうちにいる事も不安なのかな。
だからと言ってお仕事を休むわけにはいきませんから、帰宅されたら出来る限りそばにいておはなし聞いてあげる、大変でしょうが、週末の夜にでもご近所を一緒に散歩されたりは如何ですか?
私も娘とよく散歩に行きました。
前途しました様に午前中は体調か悪いので夕方以降、この時期は暑いので夜、散歩等軽く身体を動かす事はOD専門医も推奨されています。

娘は散歩中、ポロリと本音を覗かせたりしてました。

もちろん無理されず可能な限りで…。

Re: 初めて投稿致します - なとひ

2019/09/04 (Wed) 11:00:00

京香 様

お返事ありがとうございます。
とっても心にしみる温かいメッセージで嬉しかったです。

夏休みが無事終わりました。
京香様がおっしゃるように、やはり体調が悪い日は誰かと一緒にいたがりました。
私も気持ちを切り替え、今年はできるだけ調整するようにして過ごしました。

2学期が始まり、最初ははりきっていましたが、
遅刻も始まり、徐々にペースダウンしてきています。

ですが、1学期にあったような、泣き叫んだりといった不安定さは今のところ見られませんので、
機嫌よく過ごしてくれればそれでいいのかな、と思ったりしています。

幸い、処方された薬は嫌がらず飲み続けることができており、
本人も良くなっていきたいという気持ちがある表れかなと思います。

京香様の娘様は、どのような感じでしたか?
差支えなければご経験談などお伺いできれば心強いです。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

Re: Re: 初めて投稿致します - 京香

2019/09/11 (Wed) 01:16:09

なとひ様

ご返信遅くなりすみませんでした。
娘は高校1年から体調が悪くなったのでご参考にしていただける事は何があるだろうと考えていました。

朝、起きられない我が子にまた今日も休みかと落胆する日々でした。
学校に休みますと連絡するのがとても苦痛でした。
体調が一向に良くならず他の子供達と同じ様に学校に行けない事に辛くて耐えられない気持ちで心がいっぱいになる日々でした。

- 辻村深月さんの『かがみの孤城』の中で親の何気ない言葉、行動は学校に行けない子供はにはどのように写りどう考えるのかという描写があります、とても参考になります -

元気なお子さんと同じような生活が出来る事に越した事はないけれど、でも私が1番望む事はなんなのだろうと考え出した頃、娘がケラケラと笑っている顔が目に止まり、これだと思いました。
娘とたわいも無い話や趣味の話、沢山しました。ぎゅーとハグしました。前にも書きましたが、散歩も行きました。
欠課時数が問われる環境でしたがいけない時は行けないのだと諦める様に努力しました。
彼女の笑顔が増える程、私自身の心も落ち着き満たされていきました。
子供自身も少しずつ出来る事が増えてきた気がしますがこれは体調が良くなりかけていた時期と重なっていただけかもしれません。
私の場合、この気づきまでにかなりの時間がかかりました。

お嬢さんがODと診断されてまだ2ヶ月くらいでしょうか。
ご本人も毎朝、今までとは違う自身の体調に不安な気持ちでおられる事でしょう。
OD症状は心の不安、動揺によっても悪化します。
体調が悪い時にはお子さんが安心してお家で過ごされ、笑顔の時間が増えていくといいなと思います。

あまり上手くお話出来なくてすみませんでした。
またODの症状、子供の性格、環境、回復していく過程も千差万別の様です。一例としてお読みくださればと思います。

昼夜逆転 - たいよう

2019/08/16 (Fri) 13:50:28

こんにちは。いつもこちらでコメントいただいて励まされてます。
少し前に受け入れる事ができない。とコメントし、許すという言葉をいただいてから、夏休みでイベントもあったのもあり距離が縮まって来ているのを感じます。
以前より娘本人が白黒つける事を緩めていたり。ゲームを暇と言っていたり、変化を感じています。
昼夜逆転はなかなか治らず、徹夜で友達と遊んだり、寝たまま車で移動したり。どうしても朝に起きることができない。前日に12時に寝ても起きるのは昼(いつもは朝方寝てます)
昼夜逆転を経験したお子さんは、どんな経緯で改善していきましたか?

無題 - 日々草(富山県)

2019/08/09 (Fri) 11:39:38

私の尊敬する方がこのように書いておられます。

人間にとって 悲しい事とは何でしょう・・。

①辛いことがあった。
②相手に気持ちが届かなかった。

先の見えないトンネルの中を歩く不安があります。

しかし、もっと悲しいことは、
この苦しみを受け止めてくれる 人がいないというのが一番苦しいのではないでしょうか・・。

人間は、この自分を受け止めてくれる 何かが欲しいのです。

たった一言でもいい

「辛いね」と受け止めてほしい。



私の好きな詩

何も咲かない 寒い日は、
下へ下へと 根を伸ばせ
やがて大きな花が咲く

夏休み。ほっとする夏休み。子供たちは、学校という鎖から解き放されるほっとする期間です。
ゆっくり、ゆっくり心とからだを休ませてあげてください。


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